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ガーネットでクリスマスオーナメント作り


本日、黒部市吉田科学館にて。
ガーネットを含む石をクリスマスオーナメントにしよう!
という企画のボランティアスタッフをしました。
写真は、富山市からいらした親子さんのお母様の作品。
とても可愛らしく飾って下さいました。

石は、朝日町の大平地区で探したものです。
写真のラインストーンの近くにある、
やや赤茶色のぽちっとしたのがガーネット。
なかなかわかりにくいですが、本物なんです。
すごいでしょう。

吉田科学館では、ガーネットを含むこの石を石のプールから自由に探し、
自由にお持ち帰りできるイベントをしました。
お好みでクリスマスオーナメントに仕立てることも出来るようにして、
私の仕事はこのオーナメント作りのお手伝い。




毛糸で石を包むので、穴を開けたりの力仕事はありません。
リボンや鈴をつけて飾れば、
本物の宝石のクリスマスオーナメントの出来上がり。

皆んな苦戦しながらも、とても楽しんでくれました。
これ、絶対にツリーに飾ってくれるだろうな、と、嬉しくなりました。
総勢35人から45人てとこ。
沢山の方が参加してくれました。

こうやって石に親しむ方法もある。
石好きの子供さんに連れられて来たお母さん。
いつもは遠目にお子さんを見ているけど、
今日は一緒に楽しめるわって。
夢中になって親子で楽しんでくれたのが、
何より嬉しかったです。
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氷見、魚々座(ととざ)


氷見市に新しくできた施設、魚々座に伺いました。
外観は倉庫?みたいな感じで、
中はというと、やっぱり倉庫みたいな感じ。
でも、入ってみて大興奮!



漁業で使うものから





家財。




練り物の型。



各家庭から見つけてきた古き良きものを、
あまさず展示していました。
いや、展示というより置いてある。

触ってもいいんだそうです。




同じ屋根の下にはラボがあり、
そこではワークショップが行われていました。
その写真は撮らなかったけど、
気になったのはコレ↓

魚の皮サンダル。名付けて「ギョサン」

氷見にいらっしゃる靴職人のアイコさんが作られているそう。
たまたまこの後でお会いしたので、話を聞いていたら、
まず身をほぐして、って、やっぱり魚ですね。
それから皮をなめす。
魚皮をなめすって、初めて聞きました。
面白いな。

この施設には食事処もあって、
それも美味しそう。


まだまだオープンしたばかりで、人もまばらでしたが。。
魚々座とその周辺、キラキラしそうな可能性に溢れていました。
今後、どう変わるのかな。
また伺うのが楽しみです。




金箔銀箔ワークショップ



お盆休み。
何かのんびり楽しもうと、
ふるさと美術館のワークショップに参加しました。

講師は日本画家の尾崎さん。
以前私が知人と主催したミニ講座に参加してくれて、
お知り合いになりました。
赤いエプロンがよく似合う、
キュートな彼女です。


ワークショップは、
海岸の石ころに銀箔金箔を貼るというもの。
私、土器を作ったりもするのに意外に思われるのですが、
初めはとっても不器用なんです(笑)
いきなり何でも出来ないから、
悔しくて何度も練習して習得するタイプ。
まあいいんですが。


閑話休題。
こちらが私が選んだ石ころに銀箔を貼ったもの。


石は、朝日町の海岸で拾った砂岩を使いました。
まず、薄めた膠(にかわ)を石の片面に塗ります。
そこに箔を張り付けて、
乾くまで待ちます。
それから、反対面にも同じようにして張り付けます。

普通に貼れば綺麗なんですが、
すぐにイタズラ心が出てしまうのが悪いところ。
どうなったかというと。。。




卵型に合わせ、金箔と銀箔をmixしてみました。
楽しいワークショップだな。


いつも、自分だけで何かを作っているから、
誰かと一緒にするのは楽しい。
道づれの楽しさを感じる夏休みなりました。

高山市


高山は、高い山…。
走りながら呟いてしまうほど、富山とは違って雪景色が広がっています。
山にほんやり雲がたなびいているだけではなく、
川からも地面からも湯気が上がっているのが幻想的。
以前聞いた事がありますが、山から昇る湯気は龍の穴から出ているんだって。
確かに、龍穴がたくさんありそうな場所です。






行ってみたかった高山市の風土記の丘。
学習センターの展示で見つけたこの土器は、私好みでした。

しかし、あちこちの土器を巡ると、まるで買い付け気分になってしまい、変な気分。
でも、当然本物は買えません。
レプリカが売っているといいな…と思います。






すこし行って、赤保木ぼた上古墳群。
5つの古墳が集まっています。

ぽっかりと盛り上がった古墳は綺麗に芝が生えていて小ざっぱりしていました。
これが巨大墓と思うと不思議。
周囲ののどかさが気持ちいい。

氷見市役所


博物館訪問、番外編。
氷見市役所訪問です。
実は、itonaで一緒の本川さんのご主人さまが、
現在の氷見市長さん。
前から素敵な市役所だと伺っていたので、
一度訪ねてみたかったのです。

まずは外観。
通りから見ると、普通の小学校です。
でも、駐車場が広く、外観も新しく爽やかな印象を受けました。




特に用がないので、館内うろうろ。
トイレ看板や、あちこちにあるサインに可愛らしい工夫があって和みます。




広い館内は、背の高い什器がないから、
さらに見やすいですね。




あ、フリードリンクがある。
凄いなぁ。太っ腹だなぁ。


全体的に。
明るく広く、広すぎず、親しみやすそうです。
貼られたチラシなどに手作り感があるから、堅苦しく感じないのかな?
温かみある場所で、読書しに行きたい場所認定!でした。

羽咋で宇宙船に出会う


雪の今日は、富山からちょっと足をのばして、
石川の羽咋市にある宇宙の博物館へ。
コスモアイル羽咋は、本物に遭える宇宙科学博物館です。

写真は、ヴォストーク帰還用宇宙カプセル(旧ソ連)
実際に宇宙から帰還した本物です。

直径2.6m、一人乗りのこのカプセルは、
地球に帰還する際に表面が焼けてしまっています。
その温度は2000度。
よく無事でしたね。









これは、モルニア通信衛星(旧ソ連)のバックアップ機。
本物です。

1965年に打ち上げられた衛星なんですが、
実物を見ると、小さい印象。
こんな小さいシステムが、宇宙を周り続けているんですね。





このエンブレムは、アポロ11号のプロジェクトの際のエンブレムだそうです。
素敵。何かのプロジェクトでエンブレムを作りたくなりました(笑)




ガラスに書かれたこの公式は、なんだと思いますか?
実は、宇宙にどれくらい知的生物の存在する星があるか、計算するためのもの。
今計算すると、20万になるんだそうです。
20万なんて、かなり多いですよね。
がぜん勇気と希望が湧いてきました。





宇宙。行ってみたい。

信州須坂の文化財HP

須坂の文化財HP
↑クリックしてね。

先日信州の骨董屋さんで縄文土器や埴輪を見かけたので、
信州の土器について検索してみたら、
こんなページが。


説明の書き方がいいです。
「この土器のすごいところ」と言われると、
なるほどな、と思います。
特徴を書かれても、それがすごいのか一般的なのか、
普通はわからないですもん。
そして、よく整理されて余計な装飾がないページ作りが、
とても見やすく好感。








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