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縄文ガーデン


ツルボ。
縄文時代の遺跡から見つかっている鱗茎
(食用)らしいです。

どんぐり。

ヤブツルアズキとヤブアズキ(ノラアズキ)
いま、庭に縄文時代の植物を植えて、
縄文ガーデンを作る計画です。
縄文ガーデンの植物は、基本的に原種になります。
が、なかなか見つけられません。
野生ダイズ(ツルマメ)探してます!見つけたら是非!ご連絡ください。
[ 2017/03/17 ] 縄文時代のこと | TB(0) | CM(0)

土器の底


縄文時代中期前半の土器底部。
底部とは底のこと。
土器をひっくり返したとき、底に何かの痕が見えました。

なんだかわからなかったので、シリコンで型取りしてみました。
何か粒々があるみたい。

土器を作ったときの敷物だと思うけど、不明瞭。
でも、この編物が約5千年前の手仕事だと思うとトキメキますね。
姿はなくても痕跡がわかる。
まさに、土器はタイムカプセル。
[ 2016/11/14 ] 縄文時代のこと | TB(0) | CM(0)

縄文の森


来年のために、いまから準備。



色んな実。


来年度は縄文の森に皆さんをお連れしたい♪
[ 2016/10/29 ] 縄文時代のこと | TB(0) | CM(0)

縄文インテリア


飾り付け。
ヤマブドウの壁飾り
カラムシの糸ストック
貯蔵用土器
蔓性豆のタオルかけ
[ 2016/10/22 ] 縄文時代のこと | TB(0) | CM(0)

秋のカラムシとその周辺


今は10月。。。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
今の時期、カラムシは完全にシーズンオフ。
普通なら5月から夏にかけてカラムシを刈るはずなんですが、
秋に思いついた私は、完全に出遅れています。
ご覧のとおり、見事な枝ぶりのカラムシを刈って繊維をとっております(笑)




でも、こんなふうに繊維がでてくるわけです。
シーズンオフでもやってみたくなるというもの。
いや、むしろ来年へ向けての予行練習です。





それでも、あんな枝からでも、ちゃんと繊維はとれるのです。
これになれたら来年はさぞや楽にできるに違いない。
楽しみです。





あまりにも枝が細いカラムシは、ミニすだれの材料として編布で編んでしまいます。
この編み機も友人に頂いたもので、
練習しなさいと言われ、せっせと練習しています。
ワークショップ化したい。





貝殻紋が土器の圧痕から出てきた場合に備えて?貝殻も集めてます。
土器に貝殻でつけた痕が見つかれば照合できますね。




明日は土器の圧痕探しです。




[ 2016/10/16 ] 縄文時代のこと | TB(0) | CM(0)

カラムシ仕事


先日から取り組んでいるカラムシから糸をとるシリーズ。
これはいいなあ!という野生カラムシを見つけたので、さっそく糸とりをしてみました。
お気づきかもしれませんが、実際に見たことも誰かに習ったこともないので、
自分流でやっています。
でも、昨日から「縄文の布」という尾関清子さんの本を読んでいて、
少し本来に近くなってきました。たぶん。

さて、写真は皮をむいた後の樹皮です。
もうさっそく金色の繊維が飛び出しています。



カラムシを折ってずらすと、こんな風に綺麗に皮がむけます。
するっとできると気持ちいいです。






絡まりやすいので干してみました。





沖縄では外皮をとるのにトコブシのからを使うと前述の本にありました。
で、ふと足元をみたら、拾ってきた牡蠣殻が。
というわけで、牡蠣殻使ってみてます。なかなかいいです。





繊維が出来てきました。
私としては、もっと綺麗な繊維をとりたいのに、なぜか外皮が残ってまだら…。
なかなか上手くいきません。





これを見るだけで、カラムシがいかに繊維が豊富かわかりますね。




まだらで長さもバラバラながら、2時間でこれだけとれました。

この後は繋ぐ作業にはいります。
続きは次回に。
[ 2016/10/14 ] 縄文時代のこと | TB(0) | CM(0)

野生アズキ



今日は山から仙人が降りてきて、小さなヒトと遊びにきてくれました。

小さなヒトに、小さいマメをもらいました。
野生アズキ。トラ模様がありました。


カラムシ仕事がはかどらないので、週末ワークショップ化しようと思います。
まずは、図書館で本の受け取り。
勉強したら皆んなでやりましょう。
[ 2016/10/09 ] 縄文時代のこと | TB(0) | CM(0)